腰痛の足つぼ・足裏つぼ図

足つぼ図・足裏つぼ図腰痛の反射区

1.副腎の足つぼを左右2,3分強めに刺激します。力を入れて押してください。
2.賢蔵、尿管、膀胱の足つぼを指圧します。
3.最後に足全体を揉み解しましょう。

足つぼ図の下に、ぎっくり腰に効く全身のつぼを解説しています。

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ぎっくり腰(急性腰痛)に効くつぼ

足三里(あしさんり)…膝の外側にあるくぼみから指幅4本下がったところですねのへりにあります(膝を折り曲げたりするとくぼんだ部分が出てきます。そのくぼみ部分です)・足を強くします

解谿(かいけい)足首の前面ほぼ中央にあります・足の痛みや重だるく感じる時に

腎兪(じんゆ)…直立し、肘が脇腹にあたる位置と同じ高さの背骨から左右外側へ指幅2本ずれたところです

志室(ししつ)…左右の腎兪からそれぞれ外側へ指幅2本ずれたところにあります

大腸兪(だいちょうゆ)…ウエストの最も細いところ(第4腰椎の下)で、背骨から左右指2本分(約3センチ)外側にあります。

承山(しょうざん)…ふくらはぎの一番盛り上がっている筋肉のすぐ下にあるつぼです(アキレス腱とふくらはぎの筋肉の境目です)

上りょう(じょうりょう)次りょう(じりょう)※仙骨には左右2つずつのくぼみが1対になって8つのくぼみがあります。上から1つ目のくぼみを「上りょう」2つ目のくぼみを「次りょう」といいます。※仙骨とは身体のちょうど真ん中骨盤の中央にあり、背骨の下端に位置する骨です。

腰痛の原因

腰痛の原因には老化や疲労、体の歪み、ストレス、肝臓病・腎臓結石・胃腸病などの内臓の病気、椎間板ヘルニア、外反母趾、骨粗しょう症、ギックリ腰、など様々で、最近では若い人でも腰痛に悩む人が増えています。内臓の病気の場合もありますので、病院で一度は検査を受けましょう。
日頃から足に合う靴を履き、足腰の筋肉を鍛えるために歩くことを心がけましょう。

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姿勢お尻に敷くだけで背筋がピンと伸び、
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正座正座の多い方やひざの痛い年配の方に
正座をしても脚や膝を痛めずしびれない。詳細はコチラ→正座がラクになる正座椅子

日頃の腰痛予防対策

生活習慣がもとで腰痛になることがあります。日頃から意識して腰痛予防しましょう。
●正しい姿勢を心がける
●物を持つときは膝を伸ばしたまま持たずに、膝を曲げて物を体に密着させるように持つ。無理な姿勢で重い物を持ち上げると、ぎっくり腰の原因に。
●カバンや荷物はいつも同じ片方の肩にかけない。重いものは片手で持たずに、タスキ掛けにすると腰への負担も少ない。
●同じ姿勢で長時間座らない。1時間に1度は立って体を伸ばそう。
を締め付ける衣服は身に着けない。
●足に合う靴を履く。

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全身のつぼに、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み・足・こむら返り、肋間神経痛に効くつぼの解説があります。

足裏つぼ図の指圧解説メニュー

家庭で手軽にできる「足つぼ・足裏つぼ健康法」を覚えて快適な毎日をおくりましょう!

症状、目的別の足つぼ図・足裏つぼ図の解説
足つぼ・足裏つぼ図の解説と、不快な症状の原因、日常生活でできる改善方法・注意事項など
ダイエット ・肩こり ・腰痛 ・ストレス ・便秘 ・疲れ目 ・不眠 ・肌荒れ ・冷え性 ・生理痛 ・低血圧 ・頭痛

足つぼ指圧準備
足つぼ指圧の前に必要な準備、足裏つぼ刺激をしてはいけない場合など

足つぼ押し方法
足つぼ指圧方法、指のスタイルを説明

足で健康診断
人間の足には約60箇所のつぼ(反射区)があります。体が異変を起こすと、その部分に対応する反射区にそれが現れます。 足であなたの健康状態をチェックしてみましょう

正しい靴の選び方
正しい姿勢・歩行は正しい靴選びから。足に合わない靴を長時間履いていると、外反母趾やハンマートゥ、腰痛、内臓の機能の低下といったトラブルを起こす危険があります

全身のつぼ
全身のつぼを症状別に解説しています

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足裏つぼ図の指圧解説について

誰でも簡単にできる「足つぼ・足裏つぼ押し」の説明図解、足に関する健康情報など。

参考文献:
「図解すぐできる足もみ健康法」五十嵐康彦監修
「体と心を癒す特効足のツボ療法家庭でできる”症状別・病気別”足心道健康法」柴田富子著